モバイルバッテリー【人気10選】おすすめランキング!
コンセントなしで充電ができるモバイルバッテリーは、外出時の必須アイテムです。大容量のものからコンパクトサイズまで、さまざまな種類があります。最近ではかわいいモバイルバッテリーも多く展開されているため、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね!せっかく購入するなら、長い寿命で信用できる商品を選びたいところ・・・そこで、今回はおすすめのモバイルバッテリーTOP10をランキング形式でご紹介します!さらに知っておくといいPSEマークや平均充電時間なども解説しちゃいます。
2025-12-01更新
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モバイルバッテリーの種類
モバイルバッテリーの種類は「ケーブル型」「コンセント型」「ワイヤレス型」と大きく分けて3つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、用途によって特徴を見極めるようにしましょう。
ケーブル型
こちらはケーブルをつないで充電する一般的なタイプ。スマホのケーブルを持ち運ぶ必要があるため、ケーブルを忘れてしまうと充電できないのがデメリットです。忘れることが心配でしたら、ケーブル内蔵型がおすすめですよ。
コンセント型
モバイルバッテリーにコンセントが内蔵されているため、ケーブルをつなぐ手間が省けるのがポイントです。スマホの充電はケーブルで行います。他の種類と比べると本体は大きめですが、そこまで差はありません。
ワイヤレス型
こちらはケーブルやコンセントがついていないモバイルバッテリーです。コンパクトで持ち運びには便利ですが、容量が少ない点が懸念されます。またバッテリー自体の充電ではケーブルが必要です。
ケーブル型
こちらはケーブルをつないで充電する一般的なタイプ。スマホのケーブルを持ち運ぶ必要があるため、ケーブルを忘れてしまうと充電できないのがデメリットです。忘れることが心配でしたら、ケーブル内蔵型がおすすめですよ。
コンセント型
モバイルバッテリーにコンセントが内蔵されているため、ケーブルをつなぐ手間が省けるのがポイントです。スマホの充電はケーブルで行います。他の種類と比べると本体は大きめですが、そこまで差はありません。
ワイヤレス型
こちらはケーブルやコンセントがついていないモバイルバッテリーです。コンパクトで持ち運びには便利ですが、容量が少ない点が懸念されます。またバッテリー自体の充電ではケーブルが必要です。
モバイルバッテリーの選び方
モバイルバッテリーを選ぶ際のポイントをご紹介します。これで悩むことなくあなたにぴったりの商品と出会えますよ!
◯ポケットやカバンに入るコンパクトサイズで選ぶ
モバイルバッテリーは基本持ち運びの際に使用するアイテムです。バッテリーはスマホとセットで使用するので、サイズや重さが重要な要素となります。
軽量、薄型サイズは、ポケットやカバンに入るのでおすすめ!重さは100〜150g前後が比較的軽く感じるでしょう。ただし、コンパクトサイズのモバイルバッテリーは容量が少ない傾向があるので注意が必要です。海外旅行やリュックの時は大容量で大きめサイズ、ショッピングなど身軽に外出したい際は軽量で小さめサイズと、場面によって変えるのもいいでしょう。
◯必ずPSEマークの付いたモバイルバッテリーを選ぶ
PSEとは電気用品安全法を指し、安全の基準を満たした商品に付与されます。電気用品として区分されるスマホやテレビ、電化製品などが対象商品で、丸型・ひし型の図の中に「PSE」と書いてあるマークが目印です。
2019年2月1日以降、PSEマークのついていない対象商品は輸入・製造・販売ができなくなくなりました。格安サイトや個人サイトでは、PSEマークのないモバイルバッテリーが多く見受けられますが、購入しないようにしましょう。
◯充電時間で選ぶ
モバイルバッテリーの充電速度は「スマホへの充電」と「モバイルバッテリーへの充電」の二つが存在します。
スマホへの充電:出力アンペア
モバイルバッテリーへの充電:入力アンペア
商品パッケージに記載された「出力アンペア」「入力アンペア」に表示される充電速度「A(アンペア)」を確認しましょう。またどちらかの数値が低かったりする場合もあるので、双方の数値を見るようにしてください。速度は1.0〜3.0Aまでさまざま。数値が大きいほど充電速度が速くなります。2.4A以上であれば比較的速く充電できると言われています。
◯容量で選ぶ
容量が大きいほど充電できる回数も増えてきます。しかし、同時にモバイルバッテリーの重さが重くなっていく傾向にあるので注意が必要です。容量は「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」で表されます。
3,000mAh〜 コンパクト
10,000mAh〜 大容量
20,000mAh〜 超大容量
Ankerの公式ページには上のように区分されています。スマホならコンパクトサイズは1〜3回、大容量は4〜5回ほどの充電が可能だと言われています。また15,000mAh以降のモバイルバッテリーは重く感じてしまうかもしれないので、軽さや小さなサイズ感を重視した方には10,000mAh前後のものをおすすめします。
◯ポケットやカバンに入るコンパクトサイズで選ぶ
モバイルバッテリーは基本持ち運びの際に使用するアイテムです。バッテリーはスマホとセットで使用するので、サイズや重さが重要な要素となります。
軽量、薄型サイズは、ポケットやカバンに入るのでおすすめ!重さは100〜150g前後が比較的軽く感じるでしょう。ただし、コンパクトサイズのモバイルバッテリーは容量が少ない傾向があるので注意が必要です。海外旅行やリュックの時は大容量で大きめサイズ、ショッピングなど身軽に外出したい際は軽量で小さめサイズと、場面によって変えるのもいいでしょう。
◯必ずPSEマークの付いたモバイルバッテリーを選ぶ
PSEとは電気用品安全法を指し、安全の基準を満たした商品に付与されます。電気用品として区分されるスマホやテレビ、電化製品などが対象商品で、丸型・ひし型の図の中に「PSE」と書いてあるマークが目印です。
2019年2月1日以降、PSEマークのついていない対象商品は輸入・製造・販売ができなくなくなりました。格安サイトや個人サイトでは、PSEマークのないモバイルバッテリーが多く見受けられますが、購入しないようにしましょう。
◯充電時間で選ぶ
モバイルバッテリーの充電速度は「スマホへの充電」と「モバイルバッテリーへの充電」の二つが存在します。
スマホへの充電:出力アンペア
モバイルバッテリーへの充電:入力アンペア
商品パッケージに記載された「出力アンペア」「入力アンペア」に表示される充電速度「A(アンペア)」を確認しましょう。またどちらかの数値が低かったりする場合もあるので、双方の数値を見るようにしてください。速度は1.0〜3.0Aまでさまざま。数値が大きいほど充電速度が速くなります。2.4A以上であれば比較的速く充電できると言われています。
◯容量で選ぶ
容量が大きいほど充電できる回数も増えてきます。しかし、同時にモバイルバッテリーの重さが重くなっていく傾向にあるので注意が必要です。容量は「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」で表されます。
3,000mAh〜 コンパクト
10,000mAh〜 大容量
20,000mAh〜 超大容量
Ankerの公式ページには上のように区分されています。スマホならコンパクトサイズは1〜3回、大容量は4〜5回ほどの充電が可能だと言われています。また15,000mAh以降のモバイルバッテリーは重く感じてしまうかもしれないので、軽さや小さなサイズ感を重視した方には10,000mAh前後のものをおすすめします。
モバイルバッテリーの評価方法
それでは、おすすめモバイルバッテリーをご紹介します。ランキングは以下の基準に沿って評価しました(◯/△/×)。自分にぴったりのモバイルバッテリーを見つけちゃいましょう!
①安さ
モバイルバッテリーの安さを以下の3つに分けて評価しました。安価な商品の中には、PSEマークのないものも多く見受けられますので必ず確認しましょう。
◯〜2,500円 / △2,500円〜 / ×3,000円〜
②コンパクトさ
持ち運びを楽にしたい方には200g未満のモバイルバッテリーがおすすめです。容量が多くなるにつれ重量が重くなる傾向にあります。選ぶ商品は重さかサイズのどちらを優先するかによって異なりますよ。
◯100g〜 / △200g〜 / ×300g〜
③PSEマークの有無
安全の基準を満たした商品に付与されるマークです。PSEマークのない商品は販売禁止になっているので、もし見かけても購入しないようにしましょう。
◯有 / ×無
④充電速度
出力アンペアと入力アンペアから充電速度の平均を算出し評価しました。
◯速い(〜3.0A) / △まあまあ(〜2.1A) / ×遅め(〜1.5A)
⑤容量
大容量のモバイルバッテリーはサイズが大きく重いものが多いです。数値が大きいほどいい訳ではないので、他の項目と比較してみるといいでしょう。
◯大きい(20,000mAh〜) / △まあまあ(10,000mAh〜) / ×小さい(3,000mAh〜)
上の項目に加え、メーカー・種類・機能についても記載しております。ぜひ購入時の参考にしてくださいね。
①安さ
モバイルバッテリーの安さを以下の3つに分けて評価しました。安価な商品の中には、PSEマークのないものも多く見受けられますので必ず確認しましょう。
◯〜2,500円 / △2,500円〜 / ×3,000円〜
②コンパクトさ
持ち運びを楽にしたい方には200g未満のモバイルバッテリーがおすすめです。容量が多くなるにつれ重量が重くなる傾向にあります。選ぶ商品は重さかサイズのどちらを優先するかによって異なりますよ。
◯100g〜 / △200g〜 / ×300g〜
③PSEマークの有無
安全の基準を満たした商品に付与されるマークです。PSEマークのない商品は販売禁止になっているので、もし見かけても購入しないようにしましょう。
◯有 / ×無
④充電速度
出力アンペアと入力アンペアから充電速度の平均を算出し評価しました。
◯速い(〜3.0A) / △まあまあ(〜2.1A) / ×遅め(〜1.5A)
⑤容量
大容量のモバイルバッテリーはサイズが大きく重いものが多いです。数値が大きいほどいい訳ではないので、他の項目と比較してみるといいでしょう。
◯大きい(20,000mAh〜) / △まあまあ(10,000mAh〜) / ×小さい(3,000mAh〜)
上の項目に加え、メーカー・種類・機能についても記載しております。ぜひ購入時の参考にしてくださいね。
ランキング早見表
| 商品名 |
第1位モバイルバッテリー |
第2位モバイルバッテリー |
第3位モバイルバッテリー |
第4位PowerCore 10000 |
第5位モバイルバッテリー |
第6位USB充電器 RP-PC133 |
第7位モバイルバッテリー |
第8位モバイルバッテリー |
第9位ソーラーモバイルバッテリー |
第10位PowerCore III Fusion 5000 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 |
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| 評価 |
4.9 |
4.7 |
4.4 |
4.3 |
4.1 |
4 |
3.9 |
3.7 |
3.6 |
3.5 |
| メーカー | MOXNICE | FITROM | 明誠 | Anker | TSUNEO | RAVPOWER | DeliToo | Lakko | DeliToo | Anker |
| 種類 | ケーブル型 | ケーブル型 | ケーブル型 | ケーブル型 | ケーブル型 | コンセント型 | ケーブル型 | ケーブル型 | ソーラーパネル型 | コンセント型 |
| 機能 | ー | 過熱保護、短絡保護、過放電保護、電源逆接保護、過充電保護、過電流保、過剰電圧防止、電磁界保護 | ー | PowerIQ搭載、VoltageBoost機能 | 安全保護機能 | 出力自動配分機能、電流自動判別機能、電圧自動補償機能 | 懐中電灯機能 | ー | パススルー機能、ライト機能 | ー |
| 安さ | ◯(2 380円) | ◯(2 380円) | ◯(1 780円) | △(2 799円) | ◯(2 290円) | ×(4 599円) | △(2 980円) | ×(4 860円) | ×(3 780円) | ×(3 590円) |
| コンパクトさ | ◯(約160g) | △(200g) | ◯(約179g) | △(180g) | △(210g) | ◯(約120g) | ×(約477g) | ◯(186g) | ×(418g) | ◯(約176g) |
| PSEマークの有無 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 | ◯有 |
| 充電速度 | △(出2.1A、入2A) | ◯(出3A、入3A) | △(出2.1A、入2A) | ◯(出2.4A、入2A) | △(出2A、入2A) | ◯(出3A、入1.5A) | △(出2.1A、入2A) | ×(出2A、入2.1A) | △(出2.1A、入2A) | ×(出2.4A、入0.6A) |
| 容量 | △(10 000mAh) | △(10 000mAh) | △(10 000mAh) | △(10 000mAh) | △(10 000mAh) | ー | ◯(26 800mAh) | ◯(13 800mAh) | ◯(30 000mAh) | ×(4 850mAh) |
| 商品リンク |
この記事は2021年初旬の調査をもとにしています。あくまで一つの参考情報としていただき、皆様の購入の選択時には、最新情報を各種商品・サービスのサイトでご確認の上でご検討ください。