体温計【おすすめ10選!】人気ランキング
体調不良になった時や日々の体調管理をする時のために、家庭に一つは持っておきたいアイテムといえば体温計です。今回は、より使いやすい体温計が欲しい方におすすめの体温計TOP10をご紹介します。
2025-12-01更新
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体温計にもさまざまな種類がある!
体温計というと、多くの人は脇の下に挟んで計るタイプのものを思い浮かべますよね。しかし、最近では、額に近づけて体に触れずに検温をする非接触体温計や耳に近づけて赤外線を使って検温できる耳式体温計などさまざまな種類の体温計が発売されています。
体温計の種類によって強みが異なるので、あなたの使いたい用途に合った体温計を探していきましょう。今回は、用途・計測方法・機能・温度の見やすさを中心に、体温計の選び方について解説していきます。自分に合う体温計を探している方はぜひ参考にしてみてください!
体温計の種類によって強みが異なるので、あなたの使いたい用途に合った体温計を探していきましょう。今回は、用途・計測方法・機能・温度の見やすさを中心に、体温計の選び方について解説していきます。自分に合う体温計を探している方はぜひ参考にしてみてください!
体温計の選び方1「用途で選ぶ」
体温計には4つの種類があり、それぞれの種類の体温計ごとにそれぞれの用途に合った強みを持っています。ここではそれぞれの用途と温度計の種類を照らし合わせて解説します。
1.体調不良の時に家庭用として使うなら「電子体温計」
電子体温計は、脇の下や口の中に体温計の検温部分を入れて体温を測ります。メリットは比較的正確な体温を測れることで、デメリットは家族以外と共有して使う場合は特に衛生面に気を付ける必要があることです。
2.公共の場で使う場合は「非接触体温計」
非接触体温計は、ひたいやこめかみにセンサーをかざして検温できます。衛生的で1秒ほどで検温できるので、公共の施設などでの検温には適しています。デメリットは、紫外線センサーでの検温のため、検温の正確性があまり高くはないことです。
3.乳幼児の検温をするなら「耳式体温計」
耳式体温計は、耳の鼓膜の近くを紫外線センサーで測ることで検温ができます。検温時間が1秒程度で非接触体温計よりも正確な検温ができるので、動き回る乳幼児の検温をする方におすすめです。ただし、耳の鼓膜近くまで体温計を近づける必要があるので、慣れるまでは正しく検温するのが難しいこともあります。
4.女性の月経周期管理をするなら「基礎体温計」
基礎体温計は、主に女性の月経周期の管理や健康管理のために使用される精度の高い体温計です。メリットは小数点第2位まで検温できる高精度さです。口の中に入れて検温するので慣れるまでは難しい場合もあり、使用後の衛生管理にも気を使う必要があります。
1.体調不良の時に家庭用として使うなら「電子体温計」
電子体温計は、脇の下や口の中に体温計の検温部分を入れて体温を測ります。メリットは比較的正確な体温を測れることで、デメリットは家族以外と共有して使う場合は特に衛生面に気を付ける必要があることです。
2.公共の場で使う場合は「非接触体温計」
非接触体温計は、ひたいやこめかみにセンサーをかざして検温できます。衛生的で1秒ほどで検温できるので、公共の施設などでの検温には適しています。デメリットは、紫外線センサーでの検温のため、検温の正確性があまり高くはないことです。
3.乳幼児の検温をするなら「耳式体温計」
耳式体温計は、耳の鼓膜の近くを紫外線センサーで測ることで検温ができます。検温時間が1秒程度で非接触体温計よりも正確な検温ができるので、動き回る乳幼児の検温をする方におすすめです。ただし、耳の鼓膜近くまで体温計を近づける必要があるので、慣れるまでは正しく検温するのが難しいこともあります。
4.女性の月経周期管理をするなら「基礎体温計」
基礎体温計は、主に女性の月経周期の管理や健康管理のために使用される精度の高い体温計です。メリットは小数点第2位まで検温できる高精度さです。口の中に入れて検温するので慣れるまでは難しい場合もあり、使用後の衛生管理にも気を使う必要があります。
体温計の選び方2「性能で選ぶ」
◎正確さ
体温計の計測方法には「予測式」と「実測式」の2つがあります。この2つの違いについて解説していきます。
1. 予測式
予測式は、検温時の体温の上昇によって体温を予測して検温する方法です。10秒~1分ほどで検温できるので、日々の健康管理として検温する場合におすすめです。
2. 実測式
実測式は実際の体温を検温してくれるので、予測式よりも正確な検温をすることができます。5~10分程度検温をし続けなければいけませんが、風邪などの体調不良の際は実測式の体温計を使うようにしましょう。
◎機能性
体温計には便利な機能がついているものも多くあります。機能の有無で便利さも変わってくるので、購入前にはしっかり確認するようにしましょう。
1. 防水タイプ
防水タイプの体温計は、脇の下での検温の際も汗に強く、水で洗うこともできるので電子体温計を検討している方は防水かどうかを確認するようにしましょう。
2. バックライト機能
バックライト機能とは、暗いところで検温しても温度を表示する部分が光ってくれるので寝る前に使用するときにとても便利な機能です。
◎体温の見やすさ
検温した体温の見やすさで選ぶなら、一昔前に使われていた水銀タイプの体温計よりも、電子系の体温計のほうが数字を確認しやすいのでおすすめです。ディスプレイが大きめのものを選べばより数字が見やすくなりますよ!
体温計の計測方法には「予測式」と「実測式」の2つがあります。この2つの違いについて解説していきます。
1. 予測式
予測式は、検温時の体温の上昇によって体温を予測して検温する方法です。10秒~1分ほどで検温できるので、日々の健康管理として検温する場合におすすめです。
2. 実測式
実測式は実際の体温を検温してくれるので、予測式よりも正確な検温をすることができます。5~10分程度検温をし続けなければいけませんが、風邪などの体調不良の際は実測式の体温計を使うようにしましょう。
◎機能性
体温計には便利な機能がついているものも多くあります。機能の有無で便利さも変わってくるので、購入前にはしっかり確認するようにしましょう。
1. 防水タイプ
防水タイプの体温計は、脇の下での検温の際も汗に強く、水で洗うこともできるので電子体温計を検討している方は防水かどうかを確認するようにしましょう。
2. バックライト機能
バックライト機能とは、暗いところで検温しても温度を表示する部分が光ってくれるので寝る前に使用するときにとても便利な機能です。
◎体温の見やすさ
検温した体温の見やすさで選ぶなら、一昔前に使われていた水銀タイプの体温計よりも、電子系の体温計のほうが数字を確認しやすいのでおすすめです。ディスプレイが大きめのものを選べばより数字が見やすくなりますよ!
ランキング早見表
| 商品名 |
第1位タニタ「BT-471」 |
第2位オムロン「けんおんくんミミ MC-510」 |
第3位KJC「エジソンの体温計 Pro KJH1003」 |
第4位テルモ「ET-C231P」 |
第5位A&D「でこピット UT-701」 |
第6位オムロン「婦人用電子体温計MC-652LC」 |
第7位オムロン「けんおんくん MC-682」 |
第8位シチズン「CTEB718V」 |
第9位KJC 「EDISON mama さっと測れる2way体温計」 |
第10位テルモ「WOMAN℃」 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 |
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| 評価 |
4.9 |
4.7 |
4.6 |
4.2 |
4 |
3.9 |
3.8 |
3.7 |
3.6 |
3.5 |
| 安さ | 〇1 000~3 000円 | △3 000~5 000円 | ×5 000円以上 | 〇1 000~3 000円 | △3 000~5 000円 | △3 000~5 000円 | 〇1 000~3 000円 | △3 000~5 000円 | △3 000~5 000円 | ×5 000円以上 |
| 検温の速さ | ◎20秒以内 | ◎最短1秒 | ◎最短0.7秒 | ◎20秒以内 | ◎最短1秒 | ◎約10秒 | ◎20秒以内 | 〇40秒以内 | ◎約2~3秒 | ◎20秒以内 |
| 検温の正確さ | △実測式+予測式 | - | - | △実測式+予測式 | - | △実測式+予測式 | △実測式+予測式 | △実測式+予測式 | - | △実測式+予測式 |
| 機能性 | 〇一部防水・バックライト機能 | 〇バックライト機能・ぴったりセンシング機能・オートパワーオフ機能 | 〇バックライト機能・メモリー機能・ミュート機能 | 〇バックライト機能・オートパワーオフ機能・防水機能 | △バックライト機能 | 〇バックライト機能・Bluetooth機能 | 〇バックライト機能・オートパワーオフ機能・メモリー機能 | 〇バックライト機能・防水 | 〇バックライト機能・メモリー機能 | 〇防水・バックライト機能・オートパワーオフ機能 |
| 計測タイプ | 電子体温計 | 耳式体温計 | 非接触体温計 | 電子体温計 | 非接触体温計 | 基礎体温計 | 電子体温計 | 電子体温計 | 非接触体温計・耳式体温計 | 基礎体温計 |
| サイズ | 約29× 136 × 15mm | 約45×94×58mm | 約36×150×35mm | 約129×17.6×12.6mm | 約46×81×40mm | 約39×103×16mm | 約41×108×19mm | 約31.5×126.5×15mm | 93.6×51.3×24.5mm | 約31×133×19mm |
| 商品リンク |
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