非常事態に役立つ「防災セット」【超人気10選!】おすすめランキング

地震や津波などもしもの時に備えて、家族の人数分の「防災セット」を用意していますか?いつどこで災害が起こるかわからないので、「大丈夫」と思わずに避難するときに必要なものをしっかり備えておきましょう。そこで、今回は防災セットの選び方と人気おすすめランキングTOP10をご紹介いたします。

2025-12-01更新
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もしもの時の「防災セット」は準備していますか?

地震や台風などの災害に備えて、避難寺に持ち運ぶ防災セットを用意していますか?
いつ何が起こるかわからないので、家族の人数分の防災セットは用意しておきましょう。

また防災セットの用意をするときは、家族の荷物をひとまとめにして持ち運ぶのではなく、一人ひとつずつ持ち運ぶように考えておきましょう。
災害時は家族全員で一緒に避難できると限らないので、自分の分は自分で持っておくことが重要です。

<量の目安>
男性:15kg程度
女性:10kg程度

男性と女性で避難しながら持ち運べる重さの目安が違います。
また、食料については最低3日分の用意が必要です。

生きるために必要なものから順に優先順位をつけてまとめておけば、何か起きた時にも安心できます。

防災セットの失敗しない選び方

まずは防災セットの正しい選び方をご紹介いたします。

人数で選ぶ
1つのバッグに何人分の荷物が何日分入っているのかは必ずチェックしておきましょう。

避難所での生活では4日目以降から本格的な支援が始まるため、最低でも3日分の食事や水の用意が必要です。

ラジオや充電器は家族で共有ができますが、エアマットやブランケットは最低でも一人1枚は持っておきたいものです。

一人1つずつ防災セットを用意しておくか、必要なものを別途で購入して用意しておくようにしましょう

デザイン・素材で選ぶ
防災セットには、リュックやキャリーケースなどのバッグもセットでついてくるものがほとんどです。

防災セットはいざとなった時にすぐに持ち運べる場所におくことが重要。そこで、玄関やリビングの目立つ場所に置いておいても目立ちにくいデザインのものがおすすめです

また、雨の中や火事が起きた時に備えて、バッグに防水・防炎加工がされているものを選ぶようにしましょう。

中身で選ぶ(非常食・ヘルメット・懐中電灯など)
防災グッズには以下の5つの種類があります。

・安全避難用品(懐中電灯、雨具、軍手など)
・情報収集用品(ラジオ、スマホ充電器など)
・医療用品(絆創膏、ガーゼなど)
・生活・衛生用品(携帯トイレ、ブランケットなど)
・水・食料品


防災セットによってどれが含まれているかは異なります。
絆創膏や軍手など、自分で用意できるものは後から加えることができるので、今手元にないものが入ったセットを購入するものいいでしょう。

防災セットの基準と評価項目

それでは、防災セットのランキングの基準と評価項目についてご紹介いたします。

予算
防災セットの値段は、中身やバッグの種類によって異なります。
最低限のものが入ったベースセットであれば5,000円前後、必要なものが備わっているものであれば2万円以上するものあります。
1〜2万円ほどの予算があれば、十分にものが入っているものをゲットできるので目安にしてみてください。

【×=2万円以上、△=1〜2万円、○=1万円以下】


人数
防災セットは何人分が含まれているのかもチェックしておきましょう。
防災セットの多くは「1人分」ですが、中には1つのバッグに「2〜3人」分入っているものもあります。
何人分のセットを選ぶかは、家族の人数や子供の数を考えて決めることをおすすめします

【何人分か】


バッグの加工素材
防災セットをまとめるバッグの加工素材についてもチェックしておきましょう。
防災セットを使うのは災害時や非常時なので、できるだけ頑丈で耐久性の強いバッグの方が活躍します。

バッグの素材に防水、防炎、防汚などの加工がされているかチェックしておきましょう。

【○あり(防水、防炎、防汚など)、×なし】


中身
防災セットによって中身が大きく異なります。
比較的安めの防災セットであれば、絆創膏や綿棒、懐中電灯などの最低限のものだけがセットになっています。

逆に、中身が豊富なセットでは、エアマットやエア枕、非常食なども含まれています。

中に何が入っているのかは確認しておきましょう。

【○=50点以上、△=30〜50点以上、×30点以下 + 非常食・ヘルメット・懐中電灯など】


バッグの種類
防災セットをまとめているバッグにも2〜3種類あります。
手を自由に使えるようにリュックであることがほとんどですが、中にはキャリーケースや手提げバッグもあります。

おすすめは、キャリーとリュックのどちらも使える一体型のタイプです。

【キャリーケース・リュック・手提げバッグなど】


容量
防災セットを入れるバッグの容量にも注目しておきましょう。
非常時は防災セットだけでなく、他にも着替えや靴なども用意が必要です。

そのため、防災セットの他にも入るスペースが十分にあるものがいいでしょう。
女性の場合は30L前後、男性の場合は40L前後であれば持ち運びも苦ではないので、参考にして見てください。

【○=30L以上、△=10〜30L、×=10L以下+重量】
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ランキング早見表

商品名 第1位

防災のミカタ 防災セット

第2位

Relieved Life 防災セット

第3位

La・PITA 防災セット プレミアム

第4位

防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット

第5位

山善 非常用持ち出し袋

第6位

HIH 防災セット

第7位

メテックス サバイバルローラーバッグ 防災セット

第8位

SAFETY PLUS 防災セット 26種35点

第9位

岸田産業 防災セット

第10位

アイリスオーヤマ 避難リュック15点

商品画像
防災のミカタ 防災セット
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Relieved Life 防災セット
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La・PITA 防災セット プレミアム
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防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット
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山善 非常用持ち出し袋
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メテックス サバイバルローラーバッグ 防災セット
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SAFETY PLUS 防災セット 26種35点
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岸田産業 防災セット
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アイリスオーヤマ 避難リュック15点
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評価

4.6

4.5

4.3

4.2

4.1

4.1

4

4

3.9

3.7

予算 ×
人数 1人用(2人用もあり) 1人用(2人用もあり) 1人用 1人用 1人用 1人用 1人用 1人用 1人用 1人用
バッグ素材 ○抗菌防臭、防水 ○撥水 ○防水 ○防炎・防水 × ○防水 × × × ○撥水
中身 ○懐中電灯、ハンディファン、充電器など50点 △ラジオライト、簡易寝具類、保存食など39点 △エアーマット、圧縮タオル、救急セット、非常食など32点 △ソーラー多機能ラジオライト、非常食、エア枕など30点 △歯ブラシ、アルミブランケット、懐中電灯、ポリ袋など30点 ×防寒具、ライト、携帯用トイレなど20点 △非常食、ライト、衛生・医療グッズなど40点以上 △ラジオ付き手回し懐中電灯(モバイルバッテリー搭載)、非常用トイレ、簡易アルミ寝袋、非常食など35点 ×防災ラジオライト、エアーマット、ウォータータンク、非常食など22点以上 ×トイレ処理セット、毛布、非常食など15点
バッグの種類 リュック リュック リュック リュック リュック リュック・手持ちバッグ ローラーバッグ、リュック リュック キャリー付きリュック リュック
容量 ○35L ○33L △24L ×14L - ×10L ○22L +9L - - -
商品リンク
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